花と料理:日本の季節の物

桜アンパン

春の花

ハリエンジュの花:

ニセアカシアという木の花でおいしい蜂蜜が作れます。針槐の花を花序ごと天ぷらにして食べます。

サクラ:

きれいな桜は花見として楽しむだけでなく、塩漬けの花をアンパンなどの和菓子に利用します。

桜アンパン
桜アンパン。

夏の花

ズッキーニの花:

ズッキーニの花を食べるのはヨーロッパの習慣だけではありません。アジアでも、特にベトナム、雄花に肉詰めまたは魚詰めにする料理があります。

ズッキーニのオバナは細い:この花を食べる。雌花(シカ)はズッキーニになる。
ズッキーニの雄花は細い:この花を食べます。雌花(シカ)はズッキーニになります。

キンレンカ:

5月から11月まで咲く金蓮花の花や若葉はサラダなどに入れて食用にできます。わずかにクレソンを思わせる辛味があり、熟した種子を塩漬けにすれば、ケッパーのような味わいになります。

キンギョソウ:

金魚のような花の色は赤、桃、白、橙、黄、複色に咲きます。 淡白な味でどんな料理にも向きます。

秋の花

菊の花:

食菊として日本では愛知が最も多く、次いで山形、福井、青森が製造地です。ハウス栽培をメインとしています。懐石料理の菊花餡かけは有名な使い方です。

百合根:

食用の百合ですが、今回は花の根を食べます。そんなに高級なものではありませんが、懐石料理のコースやおせち料理でも良く出ます。

チコリの花:

中津川のサラダコスモはチコリを広げています。自分でチコリを栽培することにより、ちこりの青い花を食べれます。花や若葉はサラダに利用します。

チコリ花と若葉のサラダ
チコリ花と若葉のサラダ。
生ハムもとってもおいしい。
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