うまみの発見!5レシピ

あたたかい出汁

日本の味は旨味(うまみ)

1908年池田菊苗は昆布だしの中で5基本味の1つ「うま味」を発見しました。人間の口の中でグルタミン酸のレセプターによって旨味を感じるので、塩味とは違うことが科学によって証明されています。

 

うま味のお父さん、池田菊苗

旨味は1985年に科学界で認められました。池田はその研究をしながら、おいしい出汁の原因またクラシックのフードペイーリング(Foodpairing)を見つけました:

グルタミン酸(昆布)+ リボヌクレオチド(かつおだしなど、椎茸など)= 強烈な味

フードペイーリング(Foodpairing)は相性の良い食材の組み合わせの事です。パルメザンチーズとトマトときのこ (イタリア)、ニラとキャベツと鳥肉 (中国)、昆布と出汁(日本)などはフードペイーリングと旨味のことです。古代ローマの魚醤(ガルム)と醤油はクラシックの旨味といわれます。

あたたかい出汁
あたたかい出汁

うまみの5レシピ

スクランブルエッグとほうれん草&パルメザンチーズ


鶏ムネ肉の旨味の塩ラーメン(ねぎ、玉ねぎ入り)

パルメザンチーズとオーブンで焼いたパプリカ

夏野菜と鶏肉

トマトとブルーチーズソース

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