和食の虫

和食の昆虫食

おせち料理にはまだ入っていないですが、世界で昆虫食はどんどん人気になっています。食用昆虫種は1500以上といわれるので、将来の食べ物になるかもしれません。また、昆虫食が将来の食糧難を救うかも。

和食

魚と肉は高級なものだったので、昔の食文化において虫は日本でも大事なたんぱく原でした。しかし玄米や薩摩芋と同様に貧しいイメージがあり、環境と健康に良くない洗練食品が主になりました。 しかし山の習慣として虫を食べます:

  • 長野県のざざむし
  • 宮城県のヘビトンボ
  • 岐阜県のへぼ(蜂の子)
  • 長野県のスズメバチ
  • 群馬県のカイコガ
  • 農林があるところのカミキリムシ
  • 奈良県のセミ
  • など

場所や虫によっては、普通または高級な食べ物でしたが、現在心理的なブロックが強すぎて、虫が付いている野菜また果物はNGになりました。しかしデータを見ていただくと分かるように毎年人間は無意識に500g以上の虫を食べています(ナショナルジオグラフィック、英語)。

虫と栄養とビジネス

健康に悪いことはありません。栄養学的には、例えばガの蛹や幼虫では、乾燥重量の50%以上がタンパク質であり、ミネラル類にもたっぷりです。

和食の昆虫食
和食の昆虫食

和食文化の一つでありながら、日本の食品製造会社はまだまだこのビジネスチャンスに興味がないようです。最近フランス製の虫が入っているカップケーキの販売が始まりました。持続可能な食品で環境にもやさしいです。食品や食材を多く輸入をする日本において、この昆虫食が将来の日本を救ってくれるひとつのチャンスのようにも見えます。また田舎のビジネスチャンスで日本にいる虫を育てる技術はまだ確立されていないみいたいです。

では虫を食べましょうか?

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